中国によるウイグル弾圧の実態がエグい。空港には臓器搬送の通路も。

中国共産党によるウイグル人への弾圧の実態をレポートしてくれた大高未貴さんのコーナーから一部抜粋

大高未貴
産経新聞など報道ちょろちょろしているんですけれども、実際にどのぐらい行われているのかということで「在日ウイグル人有識者会議」がまとめたレポートがありまして、そこに写真が生々しくありますので、紹介がてらお話させていただきたいんですけどもね。

まず、写真を出していただけますか。

司会
これが、

大高未貴
これがですね、、

司会
「強制収容所」!?

大高未貴
2016年にチベット人の弾圧で手腕を発揮したチンゼンコクという方がですね、これがいわば中国のヒットラーですよ、ホロコーストをいまウイグル人に行っていると言っても過言ではない、

このチン氏がですね、書記に就任してからどんどんこの強制収容所ができて、100万人以上のウイグル人が収容されている……ということは報道されていたんですけれども、

実際にこのカシュガルですか、これも2017年には何もないじゃないですか(写真左)。これが2018年になるとこの、アウシュビッツのような施設が作られているわけですね(写真右)。

司会
これがその、悪名高い「再教育なんとか」でしたっけ?

大高未貴
そう、いろんな名前「技能研修センター」とか「再教育センター」とか「教育転化学校」だとか、もっともらしい名前をつけて、要はウイグル人を強制収容して、様々な拷問・弾圧し、死に至ることまでこの中で繰り広げられているんですね。

で、次(の写真)もお願いします。

これはアルトゥシュ市強制収容所の上空写真なんですけれども、8,000人が収容できる強制収容所ということで。監視塔も完備されていて、フェンス付きで、絶対に逃げられないようになっているわけですね。

ウイグル人の人口の10分の1がこういう形でいま収容されているんですよ。

さらにね、ちょっと怖い写真なんですけれど、次お願いします。

司会
こちらは……

大高未貴
これはね、収容所から死者が続出しているそうなんですよ。で、空港なんですけどねこれは、『人体器官輸送通路』

司会
えぇぇぇぇ

上念司
『特殊旅客』(って書いてある)!!

司会
『人体器官』って書いてありますね!

大高未貴
以前から中国の臓器売買が国家ぐるみだっていうのは指摘されてたじゃないですか。確かに死刑囚とか、その死刑の直後に人民解放軍の救急車とかが来てすぐに搬送して臓器摘出というのは言われていたんですが、

生々しくって、このウイグル自治区の空港にこういう(写真のような)ちゃんとした証拠が残っていて、空港から臓器売買をね……

「臓器の抜き取られた痕跡のある遺体もあった」という噂もあったとこの報告書にはあるんですけれども、、こういうことなんですよ。

で、右側の青い写真は何て書いてあるのかと言いますと、これも空港ですよね、カシュガルの空港でね『人体寄付、移植器官航空運送保証プロセス』の標識なんですってこれが。露骨じゃないですか。

上念司
臓器売買ですね。じゃあ強制収容所入れて臓器取っちゃうの!?

大高未貴
そう

上念司
こえぇぇぇ。まさにホロコースト!

大高未貴
そうなの。だからあの中国、南京と慰安婦合わせて日本がアジアン・ホロコーストをやったって散々プロパガンダやってきたけど、冗談じゃないよ自分たちが現在進行形でやってるんでしょって。日本をでっち上げて貶めといてですよ。ホロコーストはこっちじゃないかってことですよ。

司会
これはさすがに凍りつきますね。こんな具体的に文字に書きますか。“人体器官”……。

《中略》

大高未貴
でね、あとビデオがちょっとあるんですけれども、もうウイグル人はウイグル語を学ぶことも禁じられていて、いま共産党を礼賛するような歌とか踊りとかをさせられていて、、

大高未貴
北朝鮮みたいですけどね、こういうことを強制されていて。(このビデオは)ウイグルの方から提供受けたものなんですけれども。

《中略》

上念司
なるほどね。

まあ香港に対してはここまで酷いことはしてないですけれども、まあ同じですね。じわじわこうやって侵略してきて、もう最後は逆らえないような状態で。

こういう酷い目に遭うんですね。怖いですね。

大高未貴
怖いですよ。
だから沖縄の方はほんと舐めてかからない方がいいですよ中国を。

「琉球独立」即「中国の属国」でしょ。そのときに、これですよ、やられること。分かってるのかと。

【DHC】9/14(金)上念司×大高未貴×居島一平【虎ノ門ニュース】